一芽(ひとつめ)

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頂いたアンケートをサイトへ反映させました。

ここ最近の購入者さまから、立て続けにアンケートへの回答をいただきました。しばらく更新をさぼっていたほめゲームサイト、購入者さまの感想のところに掲載いたしました。以下は感想です。群馬県高崎市 細野 様 (2017年7月)

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか? 私のチームメンバーには常に周囲に対する関心力を高め、自ら積極的にコミュニケーションをとってほしいと考えています。
「ほめゲーム」を通じて、関心度の幅を広げるスキルを高めたい。 Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか? 楽しみながらリフレーミング能力を高められる。
障害者作業施設で作成している。 Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。 ・カードの内容を瞬時に理解し、リフレーミングで表現する難しさを皆が実感
・周りに対する関心力のレベルが想像以上に低かった。 ・褒められた時のリアクションの取り方がぎこちなかった。 「皆の感想」☆緊張したけれど、楽しく学べた。プラスの表現をすると、私までモチベーションが高くなった。 ☆日頃周りから褒められることがないので恥ずかしいけれど、うれしかった。 ☆もっと周りに関心を持ち、感じたことをプラスに表現しお互いのモチベーションアップにつなげたい! 山形県西置賜郡 R・S 様 (2017年6月) Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか? 会社でコミュニケーション研修を開催するにあたり、参加者が飽きずに楽しく取り組めるものを探していた。 Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか? 楽しそうであること! Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。 自分の課9人でやってみたが、非常に盛り上がった。
笑いがおこることや、オープンカードのスピーチでかいま見れる意外な or 知られざる一面が見つかったり、課内の雰囲気がよりよくなった気がする。
次年度以降の新入社員の際にも導入してみたい!

ほめゲームに参考回答例や模範回答はないのですか?という質問

最近ほめゲームについていただく質問で多いのが、回答例や、模範解答となるものはないのですか?という質問です。結論から述べますと、カードの参考回答例などはございません。理由は様々ありますが、大きく3点あります。・受け取り主義・必殺のほめ言葉はない・過程そのものがトレーニング一つ一つ詳細を見ていきます。1.受け取り主義について一つには、ほめることに関して、私自身は「受け取り主義」ととらえています。受け取り主義というのは何かというと、ほめられる側、受け取る側が何らかのプラスの感情を得たならば、ほめ言葉としては成功という考え方のことです。どれほどの美辞麗句を並べていようとも、聞いた側受け取った側が何も感じていないならばそれはうまくいっているとは言えない。逆に、驚愕や感嘆の表情とともに「すごいね!」とたった一言。それだけで忘れられない一言として記憶に残ったりもする!何気なく褒めたつもりでもなんでもない一言が妙に心に残ったりする。逆に、どれほど良いことを語っていても響かないこともある。(学校での校長先生、教頭先生のお話しが、思い浮かんでしまいました。全国の校長先生すみません。)そして、受け取り主義をとっているために、ほめ言葉の効果を突き詰めるよりも、「ほめ言葉の総量を増やしていくこと」にシフトしていたりします。

ほめゲームの購入をしていただいた方々を数えてみました。

ほめゲームを販売開始(2011年3月)してから5年ほどが経ちました。のんびりと販売を継続してきた中で、多くの方にご購入をいただいたので、、購入いただたいた方々を大まかに数えてみました。1.大学、小中学校などの教育機関様2.企業様と二つを数えてみたところ・・・大学高校などの教育機関様では、37以上の方々に購入をいただいています。大学教授様に購入いただき、ゼミなどで使っていただいたようです。中には、卒論、修士論文などの一部に活用したいとご連絡をくださった学生さんもいらっしゃいます。企業様では、132社以上に購入をいただいています。宛先を企業名にしている方のみを数えたので、個人で購入してくださっている方は数えていません。なので実際にはもう少し多くなるかもしれませんね。今までの事例としては、新入社員研修での使用、社員旅行での使用、接客マナー研修などでの一部利用、朝礼での活用などのご報告や、アンケートをいただいています。そして、個人で購入してくださった方々、たくさんいらっしゃいます。ほめゲームを気に入ってくださっている方でもっとも多い人は、50回以上ほめゲームを用いた体験会を開催しているかたもいらっしゃいます。実は昨年、お会いすることができました。その方の体験会に参加してくださった方のアンケートをたっぷり拝見することができました。ファイルにどっさりと閉じてあったのが印象的です。活用してくださっているのを見るたびに、また、アンケートをいただくたびに大きな励みになります。繰り返し行うことができるのがカードゲームを用いた大きな利点です。繰り返し、参加者を変えて楽しんでいただければ幸いですね。

ほめゲーム 褒め力養成ゲームについて

ほめゲームは、2011年3月より販売を開始している、その名の通りの「ほめる」ゲームです。

始めは、褒めることをテーマにしたメルマガを趣味で書いていました。 ですが、そこから文章だけや、本を読んでいいことを知ったとしても実践できないと意味がないよねということで、実践の場を作り上げようと考えていったのです。ゲーム化するということに思いいたったのが、2009年末ごろだったかと思います、うろ覚えですが・・・そこからプロトタイプを作成し、2010年よりワークショップで使用していていったところ、効果的で、笑顔が増えて楽しめると好評をいただいたもので、それを多くの方に届けていこうと製品化に向けて動き始めます。当時、作成していたお題500種類以上を100種の応えやすくて、学びになりそうなお題に厳選し、販売を開始したものです。 ほめゲームは、褒める練習と実践をする場を生み出すゲームとして製作しました。ほめゲームの販売を行うことで、褒める練習と実践の場を生み出すと同時に、ほめ言葉の総量を増やしていくことがその目的にあります。
なぜなら、私自身が、とても小さな小さなほめ言葉によって自信を得られるきっかけになったからです。

ほめ言葉の効果的な活用ももちろん大事ですが、それ以上に、ほめ言葉の量が重要と考えています。

大げさに言葉を並べて褒めるよりも、本当に単純な言葉が妙に心に残ったりすることがあります。 ほめ言葉は、受け取る人次第という側面もあるのです。 とすると、ほめ言葉の効果的な言い方を考えていくよりも、まずは、ほめ言葉の総量を増やす。 それが、ほめゲームを販売し続けている理由です。

おかげ様、多くの企業様、大学様、福祉施設さま、公共施設様に購入いただいています。
だれもが名前をしっている有名企業さんや、大学さんも実は購入してくれています。
そして、それ以上に、個人で活用してくださっている方もいらっしゃいます。 ワークショップなどで活用してくださっても全然かまいません。 ほめゲームをウォーミングアップなどに活用してくださってかまいません。今のところ、ライセンスを持って資格を必要とするなどということもありません。

なぜなら、それはほめ言葉の総量を増やす、ハードルになるから。 さらに詳細は、以下の販売サイトをご覧ください。 ほめゲームサイト